kahonium's diary

色んなことについてそれなりに書き連ねます

風邪を引きました

 この時期にやっちまったぜ。

 

マスク着用の上咳ゴホゴホ言わせながら記事を書いてるわけだが(寝ろ)、その最中になぜ風邪を引いてしまったのか考えていた。

 

思い当たる節は何個かあり

 

・風呂で寝落ちしそのまま朝まで浸かっていた。

 

 

・寝室に扇風機を持ち込みタイマーをかけずに朝まで吹かせ続けた。

 

 

・その風に布団もかけず上半身裸のまま当たり続けた。

 

 

とまあそんなわけでぐったりしてます。誰だよ風邪にさせたやつ。許さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・俺か!

 

 

電車の中で3秒で思いついたこと

 しょうもない問題を思いついたので、よければ解いてやってください。

 

A,Bの二人がおはじきを6個ずつ持っており、ゲームを始める。基本的に以下の操作Xを繰り返す。

 

操作X:A,Bそれぞれが1~6までの目のあるサイコロを振り、出た目の数だけ相手からおはじきを受け取る。

 

操作Xはどちらかのおはじきの数が0になるまで続ける。ただし、

 

Aがm個、Bがn個のおはじき(12>m>n>0)を持っていて、サイコロの目によりnから負の数へと変わるとわかった時のみ

操作Y:多く持っている人(この場合はA)が少ない人(この場合はB)に[m/3]個だけおはじきを与える。この場合操作Xは行われないが、1回として数えられる。

 

を行うものとする。

 

即ちどちらかのおはじきの数がちょうど0にならない限り、操作は繰り返す。

いずれかの操作を1回のみ行うことで1回カウントされるとき、

 

(1)2回でこのゲームが終了する

(2)3回でこのゲームが終了する

場合の数を求めよ。

 

 

 

 

 

 

3秒で思いついたので答えは鋭意制作中です!

数学とは一体何ぞや

 

親戚の家などに行くと、年下の親戚からこんな質問を受ける

 

 

何と言っても学問の一つとしか答えられないし、彼ないしは彼女も小学校で算数、中学に入ってから数学を学んできてどういったものであるかは把握してるはずである。承知の上で私に聞いてくるので、よほど混み入った事情があるのだろう。

 

 

確かに小学校の算数はわかりやすかった。中学受験勢はその限りではないが、やるべきことが"計算"ただ一つに絞られていたからだ。実際学校で教わるものは四則演算の連続、たまに図形を用いて合同だとか相似だとかを学ぶ程度だったと記憶している。いわば1+1の延長線上にあるものだ。

 

 

しかし中学校に入るとそうもいかなくなる。中学3年間における進度は人によって様々だが、入りたてだというのにxやyとかいう謎の英文字が出てくる。問題集の最初を見ても、今まで数字の羅列だった多項式にそいつらが乱入する。任意の数字を入れる箱のようなものと捉えれば楽だが、「じゃあそんな訳わからん文字使わずに四角や三角でいいじゃん」となる。ごもっともである。

 

 

だがここで挫折すると辛酸を舐める結果となる。この記事をここまで読んでいただいている読者の方々はお分かりだろうが、数字と文字はやがてコンビを組んでいく。未知数を設定したり、なんらかの規則性がある数の羅列を数列として定義したり、集合を1つの記号で統合したりするのに不可欠になるからだ。

 

 

また数学のやらしいところとして、高校卒業に至るまで膨大な程の知識と実践を詰め込まされる点がある。最初はただの演算だが、いきなり判別式が登場し、sinやcosといった三角法、データ、確率、場合の数、終いには極限や微積といったラスボスまでを網羅することになる。文系は数学IIIに触れる必要はないものの、やはり重要な科目であると言える。

 

 

要するに数学は情報量が多すぎる

 

 

いずれ学べば葛藤することになるが、答案に記述する際に「あれ、これドモルガン?ドモアブル?」「和積の公式ってなんだっけー」「条件付き確率?やったことあるんだけど」「除外点あんのかな」「これ分母が0になるのか調べないと」など、注意する点があまりに多すぎる。

 

 

しかし、今挙げた中でも最後らへんは仕方のないことらしい。実際「相加相乗平均より〜」とかそれぞれの文字が正とかを書いてないのにいきなり不等式書いて「最小値はこれ!等号条件はこれ!」とか言っても意味不明すぎてバツになるだけである。採点者は「あ〜相加相乗平均を使ってるんだな」と一瞬で見抜くが、それを使った痕跡を示さないとただの独りよがりの文になってしまう。他人にゲームの説明書を1p1秒で見せて「わかった?わかったよね?」と問いかけるようなものである。わかるかそんなん。

(これ自体は採点者の惰性も多少は関わってる可能性が微レ存…?ないです)

 

 

書いてるうちに親戚の話題はすっかり消えたが、ある程度数学を習得してからも障壁が待ち構える。自分自身への過剰な自信と視力低下だ。前者は「俺は数学ができる」この慢心が今まで丁寧にやってきた演算をいい加減なレベルまで落とし、最終的に計算ミスを起こすことになる。後者はこれが原因で起こる。「俺はこんなとこで間違わない、見間違えたか印刷ミスだ」となぜか他人の過失まで想定し始める。マジかよ数学最悪だな。

 

 

ただこれを防ぐ方法は勿論あり、前者には計算問題集、後者には眼鏡で十分である。

 

 

それでもダメな時は、数学がめっちゃできる友人数学ができない友人を1人ずつ用意しておこう。できるやつから知識や手法を盗み、できないやつに事象を説明できればその単元はマスターできたと言っても過言ではない。複数人で情報を共有できる数学…もしかして神ゲーか?

 

 

問題が解ける楽しさ、知識を身につけていく面白さが実感できれば数学は得意科目になっていくだろうし、最初から訳わからん状態だと問題集提出の時も解答を丸写しするように苦手科目になると思う。しかしこの話は数学のみならず、他の科目にも同様に言えることである。だが英語、お前はダメだ

 

 

ここまで高校数学の評価を上げたり下げたりしてきたが、結局のところ私は数学が好きである。学ぶのは6年目になるが得意とは言わない。絶対に言わない。

 

 

大学数学の難しさに白目を剥くかもしれないが、それでも興味があるのだから、今はひたすら前へと向かって受験を乗り切っていく他ない。

 

 

ではここまで読んでくれた方に感謝の意を込め、最後にこの一文で締めさせて頂く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一橋大学目指します(2次にキッツい数学あるけど)

 

 

 

すみませんでした

 

 前回あーだこーだ言っておいてようやくキーボードを打とうと思いました。何ヶ月ぶりでしたっけ。更新なくてなんなすみません。

 

いやTwitterとかYoutube検索なら腱鞘炎になるほど手を動かしてるんだけど。

 

さて「久しぶりの更新なのにただの謝罪記事か」とか「こいつ数学の話しかしねぇな、おもんな」と思い始めてる方がいないと信じていますが、万が一のことを考えて6月に起きたしょうもない出来事を書いていきます。

 

ちなみに数学の話はこれっぽっちも出てきません。私が保証します。

 

自分の時間(1分くらい)を奪われる覚悟のできた方は最後まで読んでいってください。

 

 

 

 ・6月は梅雨の季節というが、実際のところ僕が住んでいる東京で雨が降ったのは10日もないらしい。テレビが勝手に梅雨入りと叫び、テレビが勝手に梅雨明けと叫んだ。将来の夢はお天気キャスターになることです。

 

・グランドビッグマックなるものが復活したので30年ぶりにマクドナルドへ足を運ぶ。最後に頼んだのは海老フィレオだったなーと感慨にふけっていたノリで海老フィレオを注文、当初の目的を完全に見失う。

 

・「やばいじゃん!アゼルバイジャン!バ ク ー」といった世界で3番目くらいに価値のない語呂合わせを発案。その割には意外と覚えてる。炎色反応さっさと覚えろよ。

 

NEW GAME!最新巻を購入。各店舗により特典が異なっていたがひふみんの圧倒的おっぱいに悩殺され迷わずとらのあなへ。2階で限定版を1時間ほど探し続け最終的に店員に尋ね1階で平積みされている光景を見せられたのはいいおもいで。おっぱい。

 

・藤井四段の快進撃が止まらないらしい(まぁ連勝が止まったあとに記事を書いてるんだけど)。今のうちに関連グッズを買っておけば後々プレミアになるのでは?と考えたゲス野郎、早速出かけるも奨励館の場所が分からず撤退。なお通販の可能性は全く考慮しなかった模様。要するにバカ。

 

・オススメソシャゲ

 

消滅都市2

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アクションゲームだがストーリーがわりかし深い。読み進めていけば色々な考察ができる。運営ですら伏線を全て回収しきれてなさそう。

ちなみにBGMが神なのでストーリーなんか必要ねえんだよなんて人もぜひプレイしてみてほしい。

iOS

消滅都市2

消滅都市2

  • Wright Flyer Studios
  • ゲーム
  • 無料

Android

play.google.com

 

 

 

・上記のことをまとめると、6月中に大したことは何一つなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は数学の話でもします

包絡線についてやんわりと語る

 お久しぶりです。

4月は本当に色々なことがあり、おまけに身体がガタガタなので記事を書く暇も体力もありませんでした。ごめんね。

 という謝罪はさておき、1ヶ月ぶりなので日常について書こうかな、とも思ったのですがそこまで面白いこともないので包絡線についてやんわりと語りたいと思います。やんわりとね。※書いてる人は高校生なので細かい知識とかまでは当然わかりません。そういうとこを詳しく知りたい方はググってみよう!

 

  • 包絡線ってなんだ

  仮にy=f(x)、y=g(x)を設定し、f(x)と必ずどっかの点で接するような関数をg(x)とおきます。なにそれすげえじゃん。即ちそのg(x)が包絡線です。

 

  •  それが分かってどうなるの

  高校数学において使える場面は非常に限られる、と個人的には思ってますが通過領域の図示などの問題に有効です。例えばf(x)にx以外の文字(tとか)が入っていたとすると、その文字の範囲によってf(x)は様々なグラフをとることになります。しかしその包絡線であるg(x)が何か分かっていれば、g(x)に沿ってf(x)が動いている、変化していると予測が立ち、グラフを描く手立てが立つのです。

 

  • じゃあg(x)はどうやって求めるんだ

 

  自分は偏微分を使って求めています。詳しい定義などはわからないので迂闊に書けませんが、偏微分とは関数を特定の文字で微分することです。

 

  例えばf(x,y)=x^2+2xyという関数をおくと、

 xに関する偏微分は2x+2y、yに関する偏微分は2xとなります。

その文字を変数として扱い微分し、それ以外の文字は定数(数字と同じ)扱いになります。

 

  本題に戻り、結局g(x)はf(x)をtで偏微分することでtとxの関係を明確にし、その関係式をf(x)に代入することでtを消去し導かれます。

 例えばf(x)=2t^2x-3t^3という関数があったとすると、両辺をtで微分(=偏微分)し

  0=4tx-9t^2となり、tが0でない前提でt=4x/9という関係式が出てきます。

  これをf(x)に代入し、f(x)=32x^2/81 - 64x^3/243といった式が出てきますが、これが包絡線です。きったな。

 

  • 前提知識や厳密な定義示さず使って大丈夫なの?

 

  試験的に校内模試で試しましたが不問でした。ですが採点が甘かった可能性も否定しきれないので、これは逆手流やファクシミリの原理で片がつかない時に切り札として使うのがベストでは、と思っています。

 

 

 

  というわけで包絡線についてやんわりと語り終えました。前述の通り、しっかりと学びたい方は専門のサイトや、世の数学者が書いてる本などを買って読んでみるといいと思います。

 

  話は変わりまして、これからの投稿頻度ですが更に低くなることが予想されます。というのも受験という大きな壁がうんぬんかんぬん〜〜〜ということで、次書くとしても夏ぐらいだと思います。もしかしたら受験が終わるまで更新なしかもしれませんし、数日後のGWにまた1記事書くかもしれません。そんなこんなで生き急いでいますが、ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

劇場版SAOの考察【主に終盤のネタバレあり】

 

  わーい!今日で試験が終わりなので映画を観に行ってきたよー!たーのしー!

 あとブログも久しぶりに更新しました。

 

  ということで、二時間に及ぶ劇場版ソードアートオンライン -オーディナルスケール-を鑑賞してきた次第です。感想は割愛で、考察についてガンガン語っていきたいと思います。第3週目は特典が映画に関わる小説、ということもありますがその本を見る前に記事を書いたので後々になって「あ、なんだこのことは小説に書いてあるじゃないか」といったようなものを以下に記してあることに私が気付き、そっとその部分を消すかもしれません。そもそも私自身の考察は論点がズレている可能性があるので、その時にはそっと教えてください。そっとね。

 

 では以下に、考察になりうるネタについて語ります。それなりに長いです。あとマジでネタバレしているので観てない方はこのブログを読む前に映画を観てしまいましょう。はい(露骨なステマ)

 

 

 

 

 

 

  なんでこの映画のタイトルはオーディナルスケールなん?

 -ここら辺はうろ覚えなので申し訳ないですが、SAOは基数、OSは序数に基づいた概念である、と説明されています。SAOでは体力、攻撃力といった単なる数字、基数に倣っているのに対し、OSでは"1位、2位"などと順位付けされているため、序数、すなわち"Ordinal number"からの由来で出来ているのではないか、と思います。

 

  風林火山なんで序盤にやられてるんや!

 -エイジは元血盟騎士団のメンバー、ということもあって自他のギルドの内情には詳しかった可能性があります。そこでチームを組んで戦うようなチームが風林火山しかなかったので、エイジにとっては絶好のカモだったのではないか、と

 思えばエイジくん思いっきり「SAO事件」という備忘録的な本を読んでましたね、そりゃわかるわけだ(顔と名前はエイジのオーグマーでは認識できた模様、他は不明)

 

  なんで歌姫じゃないユナにキリトは触れられなかったんですかね…

 -歌姫じゃない(フード付きの服着てる)ユナは幽霊みたいな存在だと思います。というのも、SAOサバイバーの記憶の断片をかき集めて生身のユナを造ろう(復活させよう?)としているので、その収集具合が3,4%の時は文字通り幽霊の如く触れられなかったのでは、そして半分ほど集まってくる頃からキリトと会話ができたあたり、人間に近づいてきたといった感じですかね

 

  歌姫じゃないユナは何を拾ってたの?

 -SAOサバイバーの記憶?としてもユナが登場する区域での記憶はドローンが自動回収してくれるはず。ユナも1人なので、出てこなかったところでSAOサバイバーが負傷し、記憶の破片が散乱したかエイジが確認し、日中ユナに取りに回らせていた可能性がありそうです。

 

  フードつきのユナと歌姫ユナ、同一人物な割に行動に差がありすぎて違和感

 -前者は普通の人間(段階的にはまだ自己保存プログラムの一環)で、後者が単なるプログラム、とした上で意識を共有していないのであれば一応辻褄は合います。歌姫は文字すら読めない状態なので完全に独立してそうです。

 

  エイジめっちゃ強くね?現実世界であんなに跳べるの?

 -終盤でキリトが気付きましたが、エイジの頚椎らへんにある機械が全身にバフ(プラス効果)を与える仕組みではないか、と思っています。あれが重村教授から貰ったものなのか、自分で開発したのか、はたまた2位報酬なのかは不明です。

 

  キリト「先生(重村教授)はロボットも作れるんですね」←どういうこと?

 -恐らく重村教授の娘と歌姫、かつフード付きユナと照らし合わせて出したセリフだと思います。オーグマー並びにオーディナルスケールを開発したのが教授なら、そのプログラムの一部として機能する歌姫ユナもまた重村教授の製作品、ということでしょうか

 

  なぜエイジは「歌姫ユナが歌以外のことに興味を示した」ことをわざわざ重村教授に報告しているの?

 -重村教授やエイジが望んでいるのはSAOユナ、というか現実世界のユナの復活なので余計な知識を偶像である歌姫ユナに与えたくないんでしょうか。ただこの推論はあくまで二人のユナが知識や記憶を共有している、という仮定によってのみ成り立ちます。独立していれば報告する必要がないと思われます。

 

  キリトが夢の中で悠那と会った場所は?

 -アインクラッド第100層、紅玉宮という場所です。

 

  死神からの攻撃が貫通しユナが負傷した際、キリトの援護によって撃破されたけどあの時順位が入れ替わったのは?

 -これは2つの理由が考えられます。一つは「オーディナルスケールは敵を倒した際のスコアによって順位が変動し、死神を倒したことでキリトのスコアがユナを上回った」ということです。が、ユナは敵を倒す、といったシーンが見受けられないのでこの可能性は低いと思います。もう一つは「1位のユナですら苦戦したボスを次点のキリトが倒したので順位が入れ替わった」と考えています。というかあの死神、SAOの時ではユイが管理者権限行使してなんとか倒したんだっけか。

 

  100層ボス、名前は?

 -回復していた時にバナーが見えましたが"An Incarnate of the Radius"とありました。「具現化する世界」といった意味でしょうか、SAOの由来となっている名前でもあります。

 

  100層ボス戦でALOやMMOからも助っ人やってきたけどあれはどういうこと?現実世界を介さずに直接種々のVR間を移動できるの?

 -ユイちゃんががんばったんですよ。きっと。

 

  ランキング1位になると何かあるの?

 -冒頭のところから伏線が張られていたので、これについてはずっと(でもないですが)考えていました。キリトが1位になってから大剣を振るうだけでボスモンスターを複数倒していきました。まさにその大剣は無敵の二文字に尽きるものであり、これが1位の報酬かな、とも思いましたがキリトがこの大剣を手に入れたのはアインクラッドの最上層、100層ボスの部屋です。ということはボスを倒した報酬、と考えるのが妥当でしょう。私個人の考えでは、1位報酬は「自分自身が無敵になること」だと思います。どんなにダメージを食らってもHunter Downをしなくなる、故に冒頭の戦闘シーンで弾丸がユナに当たりそうになっても平然としていられた(結局エイジが跳ね返したけど)と思っています。

  重村「オーディナルスケールでの順位は絶対。1位となった者は不死となる。そう設計したのは君だろう?茅場」 といった発言が劇中であったので、死なない、が報酬でしょう。

 

  あの後ランキングはどうなったの?

 -そもそも順位が変動した時のキリトは現実世界のキリトではありません。目の色が違う、というのもありますが一掃し終えた後に消滅し、フルダイブから目覚めた描写がされているので間違いなく"意識の中の"キリト、と考えるのが妥当でしょう。ただここで問題なのは、フルダイブ中の黒の剣士キリトと現実世界のキリトはお互いを共有しているのか、という点です。共有しているなら1位ですが、していないのであれば現実世界に1位はいない、欠番ということになります(でもそうなると現実世界のキリト氏は何位になるんだ)。ユナにおいても、共有している仮定の上で考慮すれば歌姫でもそうでなくても1位ですが、そうでなければ歌姫ユナの位置付けが不明になる。歌姫という立場は謎の空欄だった1位の座につく至高の存在、ととれますしユイのように重要NPC、としてランキングに影響されない一線を画した存在、ともとれます。そういったことを考えると頭がややこしくなってきますね。

 

  ステージのボスモンスター一掃した後にユナ消滅したけど、次のシーンに当たり前のように歌ってるのはなんで?

 -あの時消えたのはSAOのユナ(つまり優菜)だと思います。今まではSAOユナとOS歌姫ユナが混在する少しカオスな流れだったけどこれで完全に後者に主導権が移った、ということではないでしょうか(もう生き返らせようとしても生き返れない?)

 

  結局続編あるの?

 -ないわけないでしょ

 

 

 

 

  以上となります。私も1回だけ見て場の勢いに圧倒されながら記憶を辿って書いてるので、どこか間違っているところがあるかもしれません。私自身の考察に至っては間違いだらけかもしれません。ですが、こういう見方もあるんだな〜ぐらいの程度で構いませんので、一つの考察として捉えてくださると嬉しいです。

 

 

顧客が本当に必要だったもの

を説明していきたいと思います。n番煎じです。

 

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 こんな画像を見たことがある方もいるかもしれません。

これだけじゃ何が何やら、という人向けにITをちょっと齧ったばかりの私が解説してみます。「あ、このオチか知ってるわ」という方にとっては今回のブログは(ry

 

1)顧客が説明した要件

 

顧客「ブランコ作りたいなあ、せや、こんなブランコ作ってくれへんか」

開発「わかった(でもなんかこのブランコ蛇足感あるな…まあええわ)」

 

2)プロジェクトリーダーの理解

 

開発A「さすがに三段ブランコは需要なさそうだから一段にしてみたわ、後あれじゃ枝折れちゃうから変えといたよ」

開発K「なるほど(でもこれじゃブランコ動かなくね?)」

 

3)アナリストのデザイン

 

開発B「開発Aの設計じゃブランコ動かないじゃん、修正するよ」

開発K(お、流石)

開発B「ブランコが通る予定の幹の部分ぶっこ抜いて支えれば万全だね」

開発K「これまたすぐに壊れそうなものを」

 

4)プログラマのコード

 

開発C「木の枝に繋がれた木の板」

開発K「はい」

開発C「幹に2本の紐を繋いで完成」

開発K「はい(顧客のひとブランコ3つ要求してたけどまあいいか)」

開発C「もうこれでいいんじゃね?さっきのと違って条件全部満たしてるぞ」

開発K「これはブランコじゃない

 

5)営業の表現、約束

 

営業「木の板じゃ地味だから豪華なイスにしてみたぞ」

開発K「あのさあ」

 

6)プロジェクトの書類

 

開発K「んー、なんかブランコに関する記録が見当たらないな」

    「ところどころメモは見つかるのに、『ブランコ』とか『木の枝』とか描いてあるやつが」

    「こんな断片的な情報、あんま意味ないよなあ」

 

7)実際の運用

 

開発一同「…」

??「これターザンのアレ?」

 

8)顧客への請求金額

 

開発「こちらが要望のブランコです」

顧客「へぇ〜…ええやん(うせやろただの紐ぶら下げてるだけじゃん)なんぼなん?」

開発「1000万で」

顧客「うせやろ?ぼったくりやん」

 

9)得られたサポート

 

開発「本当にこれでよかったんですか」

顧客「ぼくもターザンやってるわけじゃないし、切り株に腰掛けてる方がなんか落ち着くし」

 

10)顧客が本当に必要だったもの

 

顧客「今更言うのもアレやけどな、ぼくはこんなのが欲しかったんや」

開発(最初のやつと随分違ってない…?)

 

 

 クソ長くてすいませんでした。これで終わりです。

この10枚の画像については本当に多種多様な意見があるので、参考程度に捉えておいてください。それではまた別の記事で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唯一真面目に語った気がする