kahonium's diary

色んなことについてそれなりに書き連ねます

Shadowverseの現環境について二言三言

 さて、今年受験生なのに何を書いてるんでしょうか。ということはとりあえず置いて、WLD後のクソ環境について思うことがあるので語ります。月末のレジェンド込ナーフ/バフ予想もします。

 

 

※以下の文面は全て私の個人的意見であることをご了承ください。

 

 

エルフ

 

野獣エルフ

今のエルフは9割方これ。俗に言うニュートラルエルフ。ミニゴブなど中道フォロワーを入れる傾向は前環境からあったために6Tに7/8のでっかいのが来るとは思わないだろう。スペル、必殺で除去できないためロイヤルやネクロはきつい。めっちゃきつい。

 

・ロックエルフ

稀に見る。個人的にはネタデッキとしか思ってないが、白狼→0コスアケロウ+α→ジャングルの守護者とかいうクッソ強いムーブは(決まれば)できる。

 

・OTKエルフ

ほとんど見ない。というのも横に展開する環境に落ち着いてしまったので手札を貯めるメリットがほぼない。そんな悠長なことして虫集めしてたら死んでしまう。

 

 

ロイヤル

 

コンロ

こいついつも環境に左右されてんな。しかし倉木が大活躍中の現環境では返しに有効。ローランで顔面ダメージを和らげ、古の英雄、アルベールで止めを刺すというタイプ。3コスフォロワーのモモはブリッツの下位互換では?という意見もあるが、例えば進化後アリスなど攻撃力5以上のフォロワーと相打ちにできる有能。

 

ニュートラルロイヤル

3/4/4とかいうステぶっ壊れフォロワー、シンデレラ姉貴を採用したデッキ。そもそもロイヤルというのは手札不足に陥りやすいが、このデッキなら兎耳の従者で場の中道フォロワーの数だけドローできる。たまに援護射撃を入れてシンデレラを出したり戻したりの永久機関を組んだものもある。トランプナイト招集、控えめに言って強い。

 

 

ウィッチ

 

秘術

今んとこウィッチのメタデッキはこいつな気がする。序盤は土を生成しながら幻惑の魔術師で半永久ループ、中盤は天輪のゴーレム、若レヴィで盤面制圧、終盤はオズからのデモストなどのダメージ系スペル、変異の雷撃でリーサルなど。オズ→気紛れでラスワを消し弱みをなくすこともできる。

 

・超越

倉木が流行った時は完全にお役御免・・・のはずだったが、倉木対策のコントロールデッキが増え、それに基付いてこのデッキも息を吹き返してる印象。説明の必要はないだろうが、ただこのデッキを使う奴は総じて態度が悪いことに尽きるだろう。

 

ニュートラルウィッチ

使用頻度は低い印象ではあるものの、一般的なニュートラルデッキと大差はなく、ヘクトルやプリスなどで盤面を取れるのが強み。プリスに至ってはエンハンス発動で勝手に疾走してくれるので進化権がなくなりがちな現環境では確定除去以外わりかし面倒くさい存在となる。

 

 

ドラゴン

 

ランプ

TOG環境で散々荒らし回った挙句なんでまだ息してるんですか。とはいえ10コスエンハで全消滅とかいうふざけたカードが消えただけまだ他のデッキに可能性が見出せる。ニュートラル寄りのアグロデッキに耐えれば後半サハイスラ、バハムートなどでどうとでもなるが前述の通り倉木対策のデッキが増えたために単一除去のスペルはデッキに多少なりに入っていると言っても過言ではないだろう。このデッキが生き続けるか、それとも頓死するかは月末のバランス調整次第である。

 

Javaドラゴン

若干これもランプと同類な気はするが、動き方は異なる。ドロー要員としてアイボリー、ドラゴサモナーを採用し、ジャバウォックで破壊して強力なフォロワーを場に召喚するといったガチャデッキ。ガチャと言ってもそこまで運頼りでもなく、ゼウスやジェネシスドラゴンを3枚ずつ入れればジャバを出したそのターンにリーサルもありえる。例えば水竜神の巫女などが出た場合でも、高スタッツのフォロワーが場に複数体並んでいるだけで、相手がリーサルを出せない限り除去を迫られる頼もしいデッキでもある。

 

・戦ドラゴン

完全にネタ。だが出会うと意外と厄介。こっちが高スタッツフォロワーを出そうものならハンサで轢かれ、逆にゆっくりと準備していると魔海の女王が出てきてルシフェル進化顔面、そのままリーサルというケースもある。また相手が中道フォロワーしか出さなかったターンは場に何も残らないので、除去スペルが使えずただただ腐っていくばかり、という。こう言われると面倒くさいデッキではあるが、魔海の女王を使ったデッキは完全に博打である。

 

 

ネクロ

 

ヘクターネクロ

倉木のおかげで完全に影に潜んだデッキだが、倉木が対策されつつあるために復活しているデッキ。貴公子やリーパーナーフなど、全盛期ほどの勢いはないものの盤面除去、フィニッシャーに一役買っている。その強さについては語るに及ばず。

 

・ダークアリスネクロ

7Tにモルディカイを出せる、と言えばダークアリスの説明になるだろうか(ならねーよ)。ただ彼と比べ、このカードはいまいち効果を認識しづらい。説明すると

 

ダークアリスが

破壊された瞬間→自分の場のネクロマンサーフォロワーを消滅後、ダークアリスを場に出す。

破壊された次の自分のターン→ネクロマンサーカードを自分の手札、デッキから消滅。

 

見ただけだと「ネクロは破壊がコンセプトなのに消滅じゃ本末転倒じゃないか!なんだこのクソカード!」となるのも無理はないが、逆に考えればカード消滅はデッキの圧縮に繋がる。例えば破壊された次のターンにくるのは力比べ、グリームニルやサタンといったニュートラルカードのみであり、窮地に陥った時にスカルビーストが来て「お前じゃねえ!」と叫び泣く泣くリタイアボタンを押す必要もなくなった。しかしダークアリスが破壊され、その後にサタンやバハに繋げたいならより一層7T目に出すべきカードではない。もうモルディカイでよくね?

 

・セイレーンの涙ネクロ

ここ最近主がハマってるデッキ。ニュートラル、ネクロフォロワーが各一体以上いればネクロを破壊し、その攻撃力ぶんだけニュートラルフォロワー一体の攻撃力/体力をその値だけ強化するといったもの。ぶん回れば化け物のようなスタッツに仕上がるロマンデッキである。しかし弱点があり、ビショップに弱い。神魔で一発とは。あゝ悲しきかな。

 

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これマジ?可愛らしいその容姿に比べてスタッツがムキムキすぎるだろ・・・

 

 

ヴァンパイア

 

倉木

初期潜伏!?めっちゃ強いですね!しかも5Tバフォメットで6T目に6/7が!?進化顔面で16点!?かっこいい!ナーフしろ

 

 

ビショップ

 

エイラビショップ

バハ環境で完全に死んだと見せかけて生き返った畜生デッキ。前はエイラを並べられてもバハで掃除できたが、今はイージスという存在があるためにバハを出したところで手遅れである。こいつに勝つには10T目になってもイージスを引けないような相手に当たるしかない。対応策?ないです。

 

・疾走ビショップ

時々当たる。5,6T目に獅子→二対の炎で横に広げることのできるイレギュラーなデッキ。虎の4点もなかなか削りにくい。止めはガルラかダークジャンヌが主流。アルミラちゃん・・・どこ・・・?

 

 

今んとこめっちゃ活躍してるカード(即ちナーフを逃れられなさそうなカード)

 

・ビューティ&ビースト

今やエルフの救世主。6T目に5/6→条件付きで7/8→進化9/10とかいうアホみたいなスタッツで敵を蹂躙する。スペルや必殺が無効なため盤面のフォロワーで削っていくしか方法がなく、それだけでも進化などのリソースが削がれる。とはいえエルフは皆使っているわけではないので、今回のナーフ案件には関与しないだろう。

 

・トランプナイト招集

1/3が3体並び、各々が疾走、守護、必殺を持つ。顔面ダメージは期待できないものの、盤面で圧倒的な有利を取れるスペル。彼らはロイヤル・・・と思いきやまさかの中道フォロワーなので、例えばプリンセスキスなどで更にスタッツを上げ、指揮官に仕立てることもできる。あんまりこのムーブは見たことないけど。

 

ウロボロス

ナーフされないのが不思議なくらいのフォロワー。顔面に3点を飛ばせる上、出されたら相手は除去を余儀なくされる。倒したら倒したで3点回復され、しかも手札に返されるというおまけ付き。少なくともオーディンを入れる環境ではないため、こいつを本当に除去できるのはビショのみである。

 

・魔将軍・ヘクター

散々ぶっ壊れとは言われてきたが、倉木のせいで霞んでいたカード。ナーフしろという声は多い印象があるが、今のネクロでヘクターがナーフされると勝ち筋がネフティスネクロしかなくなる。もしナーフされたらセイレーンの涙ネクロ使います。ええ、使いますとも。

 

・昏き底より出でる者

語るに及ばず。ほぼナーフ確定。

 

トー

2/3/3というスタッツの暴力。グリームニルで蓋をしても、ゴブリンリーダーで広げても効果が発動する。なんで盤面広げられつつ顔面に3点食らう必要があるんですか(正論)

 

・バフォメット

こいつが出てきた当時の環境では、ヴァンプの新レジェンドはベルフェゴールとサーペントだった。ベルフェゴールやブラッドムーンでうまく復讐状態にし、6Tでサーペントを複数体出すといったムーブが主流だった。しかしまさか現環境であんな化け物のコストを-3するとは誰も夢にも思わなかっただろう。

 

・豪拳の用心棒

簡単に言えば鉄槌の僧侶の上位互換だろう(クラスが違うため互換とも言い難いが、消滅すべきフォロワーが現環境で少ないこともあり破壊と消滅の差がなくなりつつある点でも強い)。しかも進化権を切らずとも低体力のフォロワーを破壊でき、進化すれば5/6という普通のフォロワーのスタッツ上昇。非の打ち所がない。

 

・緋色の剣士

文字列だけを見て抜刀斎を想起したのは自分だけではないと信じたい。しかしまあファンファーレが強い。顔面かフォロワーに2点、リーダー2点回復、必殺付き。ワードロ姉貴が砕け散った瞬間である。

 

・ヘヴンリーイージス

悪を断つ存在でありながら、数多のユーザーに疎まれ罪を重ね続けた最悪のフォロワー。倉木が流行った時はあまり見かけなかったが、最近では終盤にもつれ込むケースが増えてきたために採用され始めた。9/8/8から8/5/5に下げても誰も文句は言わないと思う。

 

 

・ゴブリンリーダー

3/1/2ではあるものの、出せば確実に盤面を広げられる有能。相手が同じくゴブリンリーダーを出しても、アリスに繋げられれば相手の盤面を除去した挙句、更に横に広げることができる。ニュートラルではあるが、ナーフするには十分な能力。

 

 

・ゴブリンブレイカー・ティナ

ニュートラルデッキの台頭より同じくニュートラルフォロワーとして現環境にぶっ刺さってるフォロワー。人によっては救世主、人によっては悪魔。5点飛ばせるので2体処理は確実にできるところが強み。ただこれがナーフ対象になることはないだろう。

 

 

・不思議の探求者・アリス

もうなんか全ての元凶。先攻バースと言われた原因。進化せずとも容易に盤面が取れるため、後攻で右手が光らなかったらほぼ勝ち目がない。ナーフ対象に入るかはわからないが、果たしてどこを弱体化するのか。

 

 

 

ということで、長くなりましたが現環境についてgdgd書きました。個人的には上記のいずれかがナーフされるのかなーと思ってます。バフ対象は思う節が多すぎてわからないです。何か重要なものを忘れてるんじゃないか?と思った方はぜひ伝えてください。強いカードだけでも思いつくのが多すぎて全部追い切れません(おいおい)